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ごぞんじですか? 新刊・重版

  タイトル 出版社 値段 備考 日付


新刊

 「ひぐれのお客」

福音館書店 1,470円 (税込) MICAO画  一風変った動物たちが、ひとりの時間を過している子どもや大人たちを、ふしぎな世界へといざなっていきます。さびしくて、あたたかく、かなしくて、でもうれしい、すきとおるような味わいの童話集。刺繍による美しい挿し絵。エッセイ「絵本と子どもと私」も収載。 2010/05


新刊

The Fox's Window and Other Stories (ペーパーバック)  Naoko Awa (著) 花豆の会メンバーの亀井敏也さんの翻訳の力作です。
translated  by Toshiya Kamei  出版 UNO Press (ニューオーリンズ大学)Amazonアマゾンでは、定価 ¥2、262 発売日 2010/6

新刊

 「くまの楽器店」

小学館 1,500円 (税込) こみねゆらさんの、やさしい絵の本。収録作品:ふしぎなトランペット  月夜のハーモニカ  野原のカスタネット さむがりうさぎのすてきなたいこ  四編。佐々木健太さんから、こみねさんのサイン本を、寄贈頂きました。 2009/9

復刊

「グラタンおばあさんとまほうのアヒル」
(どうわのひろばセレクション)
小峰書店 1,365円 (税込) いせひでこさん・絵
グラタン皿から飛び出した黄色いアヒルが、町の中を冒険する、楽しいお話。
2009/3

新刊

「春の窓」
(安房直子ファンタジスタ)
講談社X文庫
ホワイトハート
609円(税込) 収録作品:黄色いスカーフ あるジャム屋の話 北風のわすれたハンカチ 日暮れの海の物語
 だれにも見えないベランダ 小さい金の針 星のおはじき 海からの電話 天窓のある家 
 海からの贈りもの 春の窓 ゆきひらの話(12編) 講談社様より、寄贈していただきました。
2008/11

新刊

「すずをならすのはだれ」
(とっておきのどうわ)
PHP研究所 1155円(税込) 安房直子作  葉祥明イラスト 
前の版はB5変型でしたが、今度の版はひとまわり小さくA5版になって、絵本というより幼年童話という感じです。
2008/11

新刊

絵本
「てんぐのくれためんこ」
偕成社 1400円+税 早川純子さん・絵。アクリル絵具で、いかにもてんぐらしいてんぐと、いかにも少年らしい少年の絵本です。
早川様・偕成社様より、花豆の会に寄贈していただきました。
初版 2008/3

新刊

絵本
「うさぎ座の夜」
偕成社 1400円+税 味戸ケイコさんの絵で、たのしい、でも幻想的な絵本になりました。
味戸様・偕成社様より、花豆の会に寄贈していただきました。
初版 2008/1

新刊

絵本
「初雪のふる日」
偕成社 1400円+税 こみね・ゆらさんの絵です。ぜひご覧ください。 初版 2007/11

復刊

「コンタロウのひみつのでんわ」 ブッキング 1800円+税 絵は田中槇子さん。
槇子さんならではのコンタロウが復刊されて、よかったです。
復刊初版 2007/11
新刊 「山のタンタラばあさん」 小学館 1600円+税 タンタラばあさんシリーズ4話が、かわいい1冊の絵本になりました。
出久根 育さんの、雰囲気がある印象的な絵でお話がよりふくらむ、とても素敵な絵本です。
初版 2006/10
復刊 「白いおうむの森」 偕成社文庫 700円+税 絵は、原本の赤星亮衛さんに代わって、こがしわかおりさんです。
解説は、蜂飼耳さん。収録作品は、原本(筑摩書房刊)に同じ
(「雪窓」「白いおうむの森」「鶴の家」「野ばらの帽子」「てまり」「ながい灰色のスカート」「野の音」の7編)
復刊初版 2006/08

復刊

「風と木の歌」

偕成社文庫 700円+税 絵は司修さん、解説は、蜂飼耳さんです。
収録作品は原本(実業之日本社)に同じ
(きつねの窓  さんしょっ子 空色のゆりいす もぐらのほったふかい井戸 鳥
 あまつぶさんとやさしい女の子 夕日の国 だれも知らない時間)
復刊初版 2006/08

重版

「だんまりうさぎ」 偕成社 1000円+税 復刊ドットコムの投票で、重版されました。おなじみの白川三雄さんの絵です。
念のため、収録されている作品は「だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ」
「だんまりうさぎとお星さま」「だいこんばたけのだんまりうさぎ」です。
重版9刷 2006/07
新刊 「えんぴつで書いて読む
 日本の名作」
ポプラ社 900円+税 4作家(芥川、賢治、新美、安房)の作品を扱っている。
安房さんの掲載作品は、「きつねの窓」。
初版 2006/07
復刊 「天の鹿」 ブッキング 1800円+税 初出は1979年筑摩書房から刊行(挿絵:スズキコージ)
インターネットの「復刊ドット・コム」へのリクエストにより、復刊されました!
復刊初版 2006/04/26

新刊

絵本
「声の森」

偕成社 1400円+税 さしえは、ひろかわさえこさん。
声の森とつぼみちゃんの、息を呑むような美しい物語が絵本になりました。
初版 2006/04/21

重版

「ハンカチの上の花畑」 あかね書房 1,300円+税 ハンカチの上の世界・・・楽しいお話ですね。 挿絵:岩淵慶造 重版54刷 2006/04/13
復刊

「北風のわすれたハンカチ」

ブッキング 1800円+税 初出は1971年 旺文社から刊行(挿絵:牧村慶子)
インターネットの「復刊ドット・コム」へのリクエストにより、復刊されました!
復刊初版 2006/03/25

重版

「銀のくじゃく」

筑摩書房 1,500円+税 10年ぶりの増刷です。あの赤星亮衛さんの絵で、安房さんの世界を味わって下さい。
収録作品:銀のくじゃく 緑の蝶 熊の火 秋の風鈴 火影の夢 あざみ野 青い糸
重版 2006/02/25

重版

絵本
「はるかぜのたいこ」

金の星社 1200円+税 葉祥明の挿絵で知られるこの本。
ずいぶんロングランの子どもも大好きな絵本ですよね。
重版 2006/02
新刊 絵本
「雪窓」
偕成社 1,400円+税 雪窓のお話が、表紙から始まっているぞくぞく感・・・山本孝さんの絵です 初版  2006/02
新刊

「夢の果て- 安房直子十七の物語」

瑞雲舎 2,000円+税 「詩とメルヘン」掲載作品に、味戸ケイコさんの渾身のかきおろし絵画もたくさん!!
収録作品:ほたる 夢の果て 声の森 秋の風鈴 カーネーションの声 
ひぐれのひまわり 青い貝 天窓のある家 奥さまの耳飾り
誰にも見えないベランダ 木の葉の魚 花の家 ある雪の夜のはなし
小鳥とばら ふしぎな文房具屋 月の光 星のおはじき
初版 2005/12/10
新刊

「きつねの窓」

ポプラ
ポケット文庫
570円+税 安房さんのファンタジーの世界がつまっているポケット文庫、持ち歩けます!
収録作品:きつねの窓 さんしょっ子 夢の果て だれも知らない時間 緑のスキップ
 夕日の国 海の雪 もぐらのほった深い井戸 サリーさんの手 鳥
1刷 2005/10

これも、まだ多くの方から安房さんの作品が愛されている証だと思います。
是非、お手許に取って読んでいただきたいと思います。